主催行事

日本ボーイスカウト東京連盟の主催行事は、以下のものがあります。

カブスカウト対象

  • パインウッドダービー
    • 米国ボーイスカウト連盟で1953年に始まった、カブスカウト公式プログラムで、大変人気があり、長年にわたり継続している全米のカブ隊のプログラムです。
    • ボーイスカウト部門がアメリカ極東連盟と年1回「日米秋季パトロール・オー・リー」のプログラムが実施されていますが、カブスカウト部門についても「パインウッド・ダービー」においてジョイントプログラムを設定し、プログラムの活性化を図りたいと考えています。

ボーイスカウト対象

  • サマーキャンプ
    • サマーキャンプは活動隊の班長を中心に班員相互の協力のもとで展開される長期キャンプを楽しみながら、提供される魅力ある各種プログラムを体験することにより、自隊の隊活動と班活動をより一層活性化してゆくことを目的として開催します
    • また、このサマーキャンプはベンチャースカウト・ローバースカウト達の協働による運営を目指します。

ベンチャースカウト対象

  • ワールドベンチャーキャンプ
    • 東京連盟はシニアースカウト(当時、現在のベンチャースカウト)の海外派遣事業として、1975年に第1回ワールドベンチャーキャンプ派遣を実施して以来、現在まで数多くの派遣を行っています。
    • この派遣に参加するスカウトは、アメリカ連盟のサマーキャンプを体験し、国際理解と友情を深め、また本人のスカウト活動を一層高め、良き社会人になることを目的としています。
  • ジョイントベンチャーキャンプ
    • 2011年7月に第17回ワールドベンチャーキャンプ派遣を米国シカゴに本部のあるデス・プレインズ・バレー連盟に、東京連盟指導者4名・スカウト14名を派遣しました。
    • 2012年は東京連盟が米国デス・プレインズ・バレー連盟からの派遣を受入れ、東京連盟のベンチャースカウトと高度冒険(ハイ・アドベンチャー)キャンプを実施し、両連盟の国際理解と国際友情を深める事を目的としています。

ローバースカウト対象

  • ローバースカウト100キロハイク
    • 東京連盟では、ローバースカウトである参加者が24時間以内に東京都内に設置されたチェックポイントをめぐり、100キロメートルの道程を歩きとおすことを目指しているローバースカウト100キロハイクを毎年実施しています。