主催行事‎ > ‎

パインウッド・ダービー

 米国ボーイスカウト連盟で1953年に始まった、カブスカウト公式プログラムで、大変人気があり、長年にわたり継続している全米のカブ隊のプログラムです。
 ボーイスカウト部門がアメリカ極東連盟と年1回「日米秋季パトロール・オー・リー」のプログラムが実施されていますが、カブスカウト部門についても「パインウッド・ダービー」においてジョイントプログラムを設定し、プログラムの活性化を図りたいと考えています。

 アメリカ連盟需品部より個人又は隊でダービーカー(木片・ホワイトパイン材)を購入し、レーシングカースタイルにナイフ・やすり・糸鋸などを使用して削り上げ完成させます。完成までに1~2週間を要します。削り上げた車体にラッカーなどで着色し、プラスティックの車輪を取り付け完成させます。
 完成したダービーカーは車長・車幅・重量などの検査(車検)を受け、正式なダービーカーと認定された後に、後任サーキット場(複数レーンで直線・傾斜をつけている)でレースを行い、着順もしくはタイムレース協議を行います。
 競技は各地区でクラス別(うさぎ・しか・くま)で行い、地区への代表者を選抜します。各クラスで1位・2位・3位の3名を選抜し、合計9名が地区代表となります。各地区代表が一堂に会し、アメリカ極東連盟代表者と競技を行い、クラス別に1位・2位・3位を決定し、表彰状とメダルを授与します。レース以外にもスタイル・色合い(デザイン)工夫などの特別賞も用意します。
 また、アンリミテッド・クラスもあり、誰でも(指導者・父母)参加できます。

【2018 PWD TOKYO 参加資格】

  • 加盟員登録済のカブスカウトが2018 パインウッド・ダービー東京大会(以下2018 PWD TOKYO 略す)への参加が出来ます。カブスカウト以上の年代はアンリミテッドとしても、2018 PWD TOKYO に参加が出来ます。ビーバースカウトならびにビーバースカウト年代以下は参加が出来ません。
  • 地区予選参加の「うさぎ」「しか」「くま」「アンリミテッド」毎の参加人数の25%が2018 PWD TOKYO への参加が出来ます。2018 PWD TOKYO では、「公式レーン」を使用しスピード測定による順位づけを行います。
  • 地区予選会終了後は、車への改造は行えません。
  • なお、2018 PWD TOKYO 当日に参加出来ない時は、参加資格がありません。代理人による参加も不可と致します。